たった1つのやり方で、あなたもすぐに「クソリプおじさん」になれる!


ひっそりブログをはじめました。
よろしくお願いいたします。

さて一本目はデブも専ナイト今年の下馬評……とかは体力使いそうなのでやめておいて
(みんなのことすっごく応援してるよ!)


ブランクも大きい感じがするので、
一部のゲイで話題の「クソリプおじさん」について書いて肩慣らししたいと思います。
2CHOPOがもしあったら(今もありますよ!)真っ先に書いていたことでしょう。



▼「クソリプおじさん」とはどういうもの?

Twitterやインスタグラムといった各種SNSで主に若くて可愛い子(主に、です)に対して、

どんなツイートに対しても果敢に
唐突なエロネタをはじめとしたどうでもいいリプライで食いついてくる
類まれなる勇気と独自のユーモアを持ったおじさん

またはその現象のことを呼んでいます(たぶん)

【追記(なのに曖昧情報)】
もともとは女子アイドルのツイートに対していちいち
「僕もおっぱいで挟んでほしいよお」とか言い続ける人に対しての言葉だったっぽいですが
出典を探したけどちょっと未確認です。ぱいぱいでか美ちゃんだったかな、、、?


▼クソリプおじさん具体例(ほぼフィクションです)

ケース1)
わかもの「うわ、寝坊した遅刻だ……」

おじさん「朝からオナニーしてたのかなσ(^_^;)

わかもの「」


ケース2)
わかもの「このカレーすごい辛い!でもおいしい!」

おじさん「食後におじさんの飲むヨーグルト出そうか(^_-)-☆

わかもの「」


ケース3)
ぼく「やばい、今すごいスリリングな状況」

おじさん「もうすんくんはスリリングなことが好きなのかなσ(^_^;)
そういや生種好きそうな顔してるねd(^_^o)

ぼく「そんなことないですよ^^」

おじさん「いやいや!俺には分かるの!! もうすんくんは絶対そういうタイプ(^^;; 俺の目は誤魔化せませんから(`_´)ゞ

ぼく「」


3)はちょっとエッセンスが凝縮されすぎて面白すぎるのでクソリプおじさんっぽさが薄いですが
まあだいたいこういった感じのものをクソリプおじさんと呼んでいるのですよ、2015年9月の日本では。



▼クソリプおじさんが打ち込んでくる「おじさんクソリプ」の3要件

1)エロネタ、またはほんとうにどうでもいいネタ(後者はインスタに多い)

2)「ただ絡むのが目的」である(これでその先を期待されてたら困るレベル)

3)絶妙につまらないので、単に気持ち悪がられる


おまけ)多彩な顔文字を操る

このような条件があると私は考えています。

クソリプおじさんは必ずしもおじさんではないのですが(後述します)
ネットネイティブではない中年男性が上記の要件を満たしやすそうなので
「クソリプおじさん」と呼ばれているような気がしています。

とはいえ、
こういったツイートを逆に誘発するタイプのみんなに愛されたい人々
(ツイドル系とかガチムチアチーブメントの高いみなさまとか)
もいるわけで、そのへんの食物連鎖はなんとなくバランスが取れている気もしています。
そっちでやってて!



▼根底にある、クソリプの一番重要な発生条件とは

しかしながら、上記の要件をすべて満たしても、クソリプにならないケースがあります。

クソリプおじさんがクソリプおじさんたる最大の理由は

【リプライ対象との関係性や距離感を考慮していない】

これにつきると思っております。

つまり、この1点さえ守れば、すぐにクソリプおじさんになれちゃう!


ちょうど先日も、とある若者・Aくんがしていた

「あー腹ペコだゆ〜><」的なツイートに対し

「これからいっしょに食べる?ナンチャッテ」的な
別の(Aくんとそんなに仲良くない)若者のリプライを見て
ものすごいクソリプおじさん臭を感じ、

「クソリプおじさん」とは、年齢ではなくその距離感の掴めなさである

と思い当たった次第です。



▼今日からできる「脱・クソリプおじさん宣言!」

「じゃあどうすれば仲良くしてくれるの?」と、クソリプおじさんは言うかもしれませんが、
初回に気持ち悪さを感じさせた時点でそれ以降スルー箱に入れられがち。

もし世の中があなたをクソリプおじさん認定してしまったら、
アナザーディメンションに移行するか、以下のメソッドを実行しましょう。

【「クソリプおじさん」と呼ばれないために】
1)必要のない時には絡まない
2)その人が本当に求めているリプライを送る


つまり「何もしないで見守る」のが最良です!


だいじょうぶ、最悪の時はもう過ぎているから……



ここは、二丁目番外地。


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